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美容

ニキビのできるしくみは?

ニキビは、10歳代後半にできる思春期ニキビと成人してからできる大人ニキビの2種類があり、多くの方がニキビのお悩みを抱えています。

そんなニキビのできるしくみは、毛穴に皮脂や汚れ、古い角質が詰まってアクネ菌が繁殖して炎症を起こすことです。

たくさんの毛穴にはそれぞれ皮脂腺と呼ばれるものが存在します。

そこから皮脂が分泌して肌を乾燥から守り保湿をする役目があり、また、菌が繁殖するのを予防する働きもあります。

健康な肌の人は代謝が良いので、必要な皮脂だけを残しターンオーバーも正常です。

しかしこのターンオーバーが上手くいかないと、皮脂は過剰に分泌したり古い角質がいつまでも肌に残ったりします。

これにより毛穴が詰まって炎症を起こしニキビができてくるのです。

ニキビのできるしくみは毛穴詰まりによるもので、始めは白いものが酸化して黒くなり、炎症が進むと赤くなります。

そして化膿してしまうと膿を持ってしまうのです。

ニキビのでき始めにすぐ直ると良いのですが、化膿することにより完治しても跡がしっかり残ってしまいます。

肌はボコボコしてしまい、クレーター状態になってしまうのでこうなると消えるのが難しくなります。

ニキビのできるしくみをよく理解して、しっかりと予防し、できてしまったニキビは早めに治すことが大切です。 スキンケアのあれこれを考える!

洗顔後は、肌に潤いを与えてしっかりと保湿するスキンケアが必要です。

また、洗顔時に、爪などでニキビを傷つけたり、強く擦ったりしないように注意して下さい。